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いつも荷物がパンパンになり困ってしまうあなたへ!短期海外旅行で”本当に必要な”持ち物リスト

記事作成: 何 遥   記事編集: 和田有紀子 | Global |2014.06.19

海外渡航のスーツケース。心配性の私はいつもいるもの、いらないもの全部をとにかく詰め込んだパンパンのスーツケースで日本をたちます。そのため、現地のお土産も入れた帰りの荷物は上から乗らないとチャックが閉まらないほど。幸い、よく利用する航空会社は荷物重量の規定が寛容なため、荷物の超過料金を払うことはあまりないのですが、ズッシリとした荷物を空港まで運ぶだけでも疲れてしまいます。

これはまだいい方で、一番困るのは荷物が多い割には現地に着いたら本当に必要なものを持ってきていないことに気づくこと。よくパニックになったりと、せっかくの旅行があまり気持ちよくスタートできません。

もし、同じ経験をしている方がいればぜひ一緒に本当に必要なもの、いらないものについて考えてみましょう。

◆身分証明関係

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①パスポートやビザ

入国審査に必要なのでこれがないと入国できずそのまま日本へ戻されます。出国もできません。心配な方は必要なページをプリントアウトしたもの用意や、写真を撮って携帯に保存するのも◎

パスポートについて一番気を付けたいのは有効期限の確認です。私は一回期限が切れているのに気づかずに渡航当日を迎えたため、悲惨な目にあったことがあります。そして現地のまたは国際免許書がない方にとって、パスポートは年齢確認の書類としてお酒やたばこの購入、バーやカジノに入る際に使える欠かせないものです。特に欧米でお酒の購入は年齢確認ができないと必ずと言っていいほど売ってくれないので、買う予定の方は、外出時、ホテルに忘れないように。

さらに、免税店でのショッピングではパスポートを提示すると割引などの特典がもらえます。

②国際運転免許書

取得している方は持参することで海外でレンタカーが借りられるので便利です。年齢確認としても使えます。

③航空券

今ではほとんどEチケットで携帯の画面で番号などを確認することができます。パスポートのみでチェックインできることもありますが、ここは念のためにチケットをプリントアウトすると精神的に安心です。

④海外でも使える保険

海外でも適用可能な保険に入っている方は必要書類を持参しましょう。日本と比べると、保険がないと基本的に医療費が高い国が多いので、できれば体を崩さないことが一番です。

ちなみに、私は保険の契約前に、アメリカで深夜熱を出してしまい、頭痛がひどく、インフルエンザを疑い救急を受診したら、10分の診察で10万円かかりました。(結局インフルエンザではなく、ただの熱でした。)

⑤国際学生証

私はまだ取得していないのですが、だれでもつくることができます。学生割引が適用されるサービスや商品を利用するときに便利のようです。

⑥その他、個人個人で必要に応じた書類(例えば、外国人登録書)

持っていないと、まれに日本を出国できることはありますが、再入国ができないため、空港で止められるというとてもめんどくさいことになります。

◆お金

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①クレジットカード

必ず持っていきましょう。一枚であると何か不具合があった時大変なので、複数枚もっていると安心です。

②現金

日本円と外貨の両方。現地では夜市や個人のブティックなどはクレジットカードが使えないことが多いので、これらの場所で使えるように、現地のお金は細かいものも用意するといいです。

③小切手

手軽に使えて荷物も少なくなるので旅行には便利です。

◆生活用品

4

①基礎的な化粧品類

できるだけ必要最低限に。液体は機内持ち込みに制限があるのでこちらも気を付けましょう。

②日焼け止め

いつも使っている肌に合ったものを。海外のものは臭いがきつかったり、肌に合わなかったりする可能性があるので、使い慣れたものを。特に夏は必需品です。

③歯ブラシやくし

旅行でホテル滞在の方は大概のホテルに用意してあるので、必要ないと思います。

④シャンプーや石鹸

こちらも宿にありますが、こだわりがある方は同じものが現地で調達できるとは限らないのでミニボトルを持っていくのもいいかもしれないです。

※場所もとるバスタオルは必要ないです。

◆衣類

5

①季節に合わせた衣服

一日に何回も着替えることもないと思うので、場所をとる衣服類は最小限に。現地で洋服を買う予定がある方はなおさらです。

②長袖の羽織もの

どんなに暑くても飛行機内は冷えますし、建物の中のクーラーがガンガンについていれば寒いです。また、熱帯地域では虫刺されや日焼けの予防としても活躍します。

③歩きやすい靴

直接はいていくか、ヒールをはいていったとしてももしもの時のために、歩きやすい靴を一足持参。スニーカでなくとも、歩きやすいサンダルやフリップフロップでも、とにかく長時間歩行ができる靴。

④季節に合わせた小物

夏であればサングラスや帽子。冬はホッカイロや手袋などの防寒具。現地調達もできるので、こちらは荷物に余裕があるときに。

◆電子機器

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①携帯電話

多くの国では日本よりwifi環境が整っているので、スマートフォンの出番は多いです。注意したいのは、海外通信料金は一気に高い料金を取られるので、設定をしっかりしてから使うことです。また、カメラの代用としても。

②タブレット

IpadでもSurfaceでもKindleでもノートパソコンと同じ機能が備わっているので便利です。

③充電器

絶対忘れないように。必要に応じてアダプターも。

◆小物

①ティッシュ、ハンカチ、ミニタオル、ウェットティッシュ

日本のようにすべてのトイレにトイレットペーパーが置いてあるとは限りませんので、必需品です。

②ガイドブック

旅行の場合、1冊で十分です。できるだけ地図もついている総合的なものを持っていくと安心です。機内での暇つぶしにもなります。

③腕時計

携帯の電源が切れたら困るので、軽い腕時計を付けていくと◎。

④本

普段本をよく読む方は持ってくと暇な時や機内で読めますが、いつも本を読まない方は持参しなくて大丈夫です。機内では新聞や雑誌を頼めばさまざまな言語のものが読めるのと、映画も自分のペースで鑑賞できるので、とくに手荷物が多い場合は持っていかない方がいいです。

⑤薬品

胃薬から痛み止め、下痢止めなど、自分に必要であろうものを。場所をとらないので、もしものことを考えてパックしましょう。現地でも買えますが、ここも使い慣れたもの方が安心です。

◆おわりに 

荷物が少なければ、身軽であるだけではなく、物をなくしにくくなります。荷造りの前にもう一回必要なものを整理して、気持ちよく旅を始めみては。

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(記事作成:何 遥   記事編集: 和田有紀子

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